つながる想い2021〜がんとともに生きる〜
「つながる想い2021〜がんとともに生きる〜」開催終了しました!また来年お会いしましょう。

「つながるセミナー」のご案内

「つながるセミナー」のご案内

「つながる想い2021~がんとともに生きる~」は今年は終了しました。
たくさんのご参加をありがとうございました。

1.「がんとともに生きる」

開催日 5月9日(日)
開催時間 11:00〜11:50 (LIVE)
ゲスト 麻倉 未稀さん (歌手)

麻倉 未稀さん★ 麻倉 未稀さん
1981年にデビューされてから、ポップス・ジャズ・ラテン・クラシックなど幅広く活躍。ミュージカルにも多数出演。2017年に乳がんに罹患し、その体験を公表してから「ピンクリボンふじさわ」を立ち上げ、「NPO法人あいおぷらす」を設立され、様々な場面で活躍されています。

2.「AYA世代のがん」

開催日 5月9日(日)
開催時間 13:00〜13:55
司会 竹田 瞳さん (鹿児島テレビ放送株式会社)
ゲスト 岸田 徹さん (NPO法人がんノート)
城田 京子さん (相良病院婦人科 部長)
中尾 圭子さん (NPO法人がんサポートかごしま)

岸田徹さん★岸田徹さん
名前:岸田 徹  (キシダ トオル)
罹患年齢:25歳&27歳
心がけていること : 今日も一日大切に

25歳で「全身がん」の告知を受ける。がんの種類は「胚細胞腫瘍(胎児性がん)」という希少がん。それから3ヶ月の抗がん剤治療、2回の手術を受ける。2年半後に再発、再度手術を受け、現在は経過観察中。自身の闘病経験から「患者側の情報も医療と同じくらい大切だ」ということを考え、2014年からがん経験者によるインタビューWeb番組「がんノート」をスタート。“一歩踏み込んだセンシティブな患者情報”をユーモア交え発信。放送回数150回超、累計ゲスト患者数も200名を超え、世界最大級の“がん患者インタビュー動画メディア”となる。また、数多くのメディアにも取り上げられ多岐にわたり活動を行っている。

城田京子先生★城田京子先生
城田京子(しろたきょうこ)先生
相良病院 婦人科 部長
いつきウィメンズクリニック 理事長
医学博士(平成17年)
福岡市出身

中尾圭子さん★中尾圭子さん
NPO法人がんサポートかごしま

38歳で乳がんを診断され、手術と抗がん剤治療を行う。
現在はホルモン療法をしながら、罹患前と同じ職場に復帰しフルタイムで勤務。3児の子育て中でもある。

3.「実行委員ストーリー ~あなたはどんな想いで実行委員に?~」

開催日 5月9日(日)
開催時間 15:00〜15:50 (LIVE)
司会 中村 薫 (つながる想いinかごしま実行委員会 実行委員長)
演者 有川 虎太郎 (鹿児島大学しゃいけん) 紹介動画
田中 拓也 (NPO法人かごしまコネクションズ) 紹介動画
通山 きみこ (鳳凰高校) 紹介動画
牧元 洋子 (NPO法人がんサポートかごしま) 紹介動画
丸田 沙生 (くじゃく薬局) 紹介動画

4.「がんと新型コロナウイルス」

開催日 5月9日(日)
開催時間 18:00〜19:50 (LIVE)
司会 三好 綾 (NPO法人がんサポートかごしま 理事長)
ゲスト 西 順一郎先生 (鹿児島大学大学院医歯学総合研究科健康科学専攻 感染防御学講座微生物学 教授)
鈴木 紳介先生 (鹿児島大学病院 がんゲノム医療部門 副部門長)
桶谷 薫先生 (鹿児島県民総合保健センター 所長)

西順一郎先生★西順一郎先生
鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 微生物学分野 教授
鹿児島大学病院感染制御部 部長

平成元年鹿児島大学医学部卒業。鹿児島大学病院小児科および県内の地域医療機関で小児医療に従事。平成13年米国メリーランド大学医学部へ留学。鹿児島大学病院小児科講師を経て、平成24年5月から現職。微生物学、感染症、感染制御が専門。

鈴木紳介先生"★鈴木紳介先生
鹿児島大学 腫瘍センター 副センター長

平成3年鹿児島大学医学部卒業。
同大学臨床腫瘍学講座特任講師、腫瘍センターゲノム医療部門副部門長(現在兼任)などを経て、2020年より腫瘍センター副センター長。専門分野は、血液内科、腫瘍内科。

塩田康一様★桶谷薫先生
鹿児島県民総合保健センター所長

鹿児島大学医学部卒業
鹿児島大学医学部第二内科入局
鹿児島市立病院、国立志布志病院
県立北薩病院、県立薩南病院に勤務
財団法人鹿児島県民総合保健センター勤務
公益財団法人鹿児島県民総合保健センター副所長
公益財団法人鹿児島県民総合保健センター副理事長兼県民総合保健センター所長
兼県民健康プラザ健康増進センター所長

5.「がんと働くこと」

開催日 5月10日(月)
開催時間 19:00〜19:50 (LIVE)
司会 中村 直也 (学校法人原田学園 理事/つながる想いinかごしま実行委員会 実行委員)
ゲスト 砂川 未夏さん (キャリアカウンセラー)
深野 裕司さん(日本キャリア開発協会 九州沖縄山口 両立支援エリアコーディネーター)
櫻井 公恵さん(NPO法人GISTERS 副理事長/(株)櫻井謙二商店)

砂川未夏さん★砂川未夏さん
砂川未夏(すなかわみか)
キャリアコンサルタント
(悪性リンパ腫・乳がん経験者 )

20代、30代でがんを経験し、その後の働き方や生き方に悩み、各種心理学などを学ぶ。
キャリアコンサルタントの立場から、病気になった後も自分らしくイキイキと働く・生きるを
応援するべく、個人や組織、支援者に向けた個別相談やセミナーを開催している。
現在は、日本キャリア開発協会(JCDA)にて日本対がん協会とともに就労移行期にある
がん患者のキャリア支援と中小企業への啓発支援のプログラム開発・推進を行っている。
https://www.j-cda.jp/about/hatarakikata/ribora.php
https://www.j-cda.jp/wp-content/uploads/2020/12/taigan20201123.pdf

櫻井公恵さん★櫻井公恵さん
NPO法人GISTERS副理事長
株式会社櫻井謙二商店 代表取締役社長

2010年より創業87年となる食料品卸売業を営む生家の4代目として現職。39名の社員と共に「何かがあった時は臨機応変に!」と常に試行錯誤しながらの働き方を模索中。
38歳でGISTに罹患した夫は、本人が望むように亡くなる2週間前まで勤務していました。乳がんになった社員は9カ月休職し3年かけてフルタイムに戻りました。私は術後2週間で元通り働いています。
100人いれば100通りの働き方を目指します!

深野裕司さん★深野裕司さん
日本キャリア開発協会
九州沖縄山口 両立支援エリアコーディネーター

6.「全国のがん患者団体の活動発表会」

開催日 5月11日(火)
開催時間 19:00〜20:00 (LIVE)
司会 野田 真記子 (NPO法人がんサポートかごしま 副理事長)
ゲスト 天野 慎介さん(一般社団法人全国がん患者団体連合会 理事長)
松本 陽子さん (NPO法人愛媛がんサポートおれんじの会 理事長)
河村 裕美さん (認定NPO法人オレンジティ 理事長)
長谷川 一男さん (NPO法人ワンステップ 理事長)
花井 美紀さん  (NPO法人ミーネット 理事長)

天野慎介さん"★天野慎介さん
一般社団法人全国がん患者団体連合会 理事長
一般社団法人神奈川県がん患者団体連合会 理事長

1973年東京都生まれ
慶應義塾大学商学部卒。
2000年、27歳のときに悪性リンパ腫と診断され、化学療法、放射線療法、自家末梢血幹細胞移植を受ける。2回の再発を経験し、再発時の治療による間質性肺炎の急性増悪や進行性網膜外層壊死などの合併症を経験。自身の経験をもとに悪性リンパ腫の患者団体「グループ・ネクサス・ジャパン」の活動などに関わり、2009年から厚生労働省「がん対策推進協議会」の委員と会長代理を2期4年務めた。現在、一般社団法人全国がん患者団体連合会理事長、一般社団法人神奈川県がん患者団体連合会理事長の他に、厚生労働省厚生科学審議会がん登録部会委員、厚生労働省先進医療技術審査部会構成員、厚生労働省患者申出療養評価会議構成員、がんゲノム医療推進コンソーシアム運営会議構成員、神奈川県がん対策推進審議会委員、沖縄県がん診療連携協議会委員などを務める。

松本陽子さん★松本陽子さん
NPO法人愛媛がんサポートおれんじの会 理事長

高校3年生のときに父親をがんで亡くし、33歳のときに子宮頸がんが見つかり治療を受けました。
2008年、仲間とともに「愛媛がん患者家族会 おれんじの会」を設立。
翌年にNPO法人「愛媛がんサポートおれんじの会」に組織を変えました。
現在は約100人の仲間と共に活動しています。
『つながる想い』には、2018年に参加させていただきました!

河村裕美さん★河村裕美さん
熱海市出身。静岡県庁職員。社会福祉士・精神保健福祉士・PRプランナー。

1999年7月結婚、1週間後に子宮頸がんを宣告され治療。闘病中の経験から、患者サポートの重要性を認識し、2002年にサポートグループ「オレンジティ」を設立。2004年にNPO法人化し、患者サポートに加え、一般向けに検診啓発を行っている。がんにより子どもが産めなくなったが、里親登録し、特別養子縁組にて子どもを授かり子育て中。現在は、講演、セミナーの開催など企業、医療機関と連携し、患者のサポートに加え、地域格差や女性特有のがんの予防啓発、がん体験者の里親支援にも取り組んでいる。女性がん体験者特有の肥満問題に取り組むためダイエット部を令和3年度から創設。著書に「グローバルマザー」(静岡新聞社)がある。
オレンジティホームページ http://o-tea.org/

長谷川一男さん★長谷川一男さん
神奈川県在住。50歳。日本大学芸術学部卒業。

肺がん。ステージ4。2010年に発病し、現在11年目。
ワンステップのビジョンは肺がんの患者・家族の「生きる勇気」を生み出し、肺がんのない世界を目指す。
活動には3つの柱があり「仲間を作る」「知って考える」「アドボカシー」。
1ヶ月に1回のペースでおしゃべり会開催。HPとブログにて、様々なテーマで情報発信している。
現在、日本肺癌学会ガイドライン委員。神奈川県がん教育協議会委員。がん対策推進協議会委員。

花井美紀さん★花井美紀さん
NPO法人ミーネット 理事長

1988年、がん患者の父に、がんを非告知のまま看取る。
のちに、父が自分のがんと知っていながら知らないふりをして旅立ったことが判明。
患者と家族が、がんを正しく知り、がんと向き合うことの大切さを痛感し、がん患者・家族支援活動を始める。
がんのピアサポーターの養成、名古屋市との協働による名古屋市がん相談情報サロン・ピアネット」の運営、愛知県内21のがん診療連携拠点病院での院内ピアサポート活動などに取り組む。

7.「がんと離島と在宅医療」

開催日 5月12日(水)
開催時間 19:00〜19:50 (LIVE)
司会 末永 真由美さん (与論町社会福祉協議会 在宅支援人材育成専門員/NPO法人がんサポートかごしま 運営委員)
ゲスト 小川 信先生 (大和診療所 所長)

小川信先生★小川信先生
大和診療所 所長。

福岡県出身の47歳。
奄美大島の東シナ海側にある人口1412人の大和村で診療所をやっています。外科医として病院勤務時代は、緩和ケアチームとして活動していました。現在は、救急医療から在宅緩和ケアまで幅広く取り組ませてもらっています。「慣れ親しんだシマで最後まで過ごしたい」という方々を、多職種のチームで支えています。

末永真由美さん司会:末永真由美さん
与論町社会福祉協議会 在宅支援人材育成専門員
NPO法人がんサポートかごしま 運営委員

薩摩川内市出身
13年前に父を自宅で看取りました。父の生き様に、
「人が生きている意味」「ここにいることの意味」を教えてもらいました。
がんサポの方々と一緒にいると、とても豊かな穏やかな気持ちになれます。

病院、看護専門学校、看護大学、離島の診療所などを経て
3月まで鹿児島市内の訪問看護ステーションに勤務.
4月より、与論町社会福祉協議会に勤務.地域を繋ぐ役割を担っている。

8.「自己選択・自己決定のお手伝い 〜障がいがある方のがん治療への支援〜」

開催日 5月13日(木)
開催時間 19:00〜19:50 (LIVE)
座談会講師 西 健一さん (ライフサポートセンターしょうぶ学園 看護師)
久永 佳弘さん (南九州病院相談支援センター)

西健一さん★西健一さん
知的障がい者支援施設しょうぶ学園 看護部長

2007年より知的障がい者支援施設ライフサポートセンターしょうぶ学園 に勤務。
障がいはあるが日々その人らしくいきいきと暮らす彼らを見て、自分は看護師という立場でどのように彼らと接していけばいいか、どう支えて行けばいいかを考えながら活動。いまは、施設という場所は彼らにとって「住み慣れた地域」であるという視点でとらえ、最期まで自分らしく生活する場のお 手伝いをしたいと日々の業務にあたっています。

久永佳弘さん★久永佳弘さん
南九州病院・メディカルソーシャルワーカー。

9.「がんとゲノム医療」

開催日 5月14日(金)
開催時間 19:00〜19:50 (LIVE)
司会 竹迫秀和さん(鹿児島市市立病院 薬剤部)
ゲスト 上野 真一先生 (鹿児島大学病院 腫瘍センター長)

竹迫秀和先生司会:竹迫秀和先生
鹿児島市立病院 薬剤部
緩和ケアチーム 外来担当薬剤師

2002年富山医科薬科大学(現富山大学)卒業後、枕崎市の小原病院に就職。2004年に緩和ケアチーム新設に伴い、がん医療に従事。患者さんから、健康食品やサプリメントの相談を多数受けた事がきっかけとなり、2006年NR(栄養情報担当者)[現NR・サプリメントアドバイザー]の資格取得。2009年〜相良病院に勤務。同年、がん薬物療法認定薬剤師の資格取得。翌年、緩和薬物療法暫定認定薬剤師(全国で23名)の資格取得。2018年〜現職。2020年緩和薬物療法暫定指導薬剤師の資格取得し、後進育成に取り組んでいる。少子化の時代にありながら、4児の父でもある。

上野真一先生★上野真一先生
鹿児島大学病院腫瘍センター教授

現在、腫瘍センター長と緩和ケアセンター長を兼務しながら、日々さまざまなステー
ジのがん患者さんに接しております。
また、「がん遺伝子診断外来」ではがん遺伝子パネル検査のデータを元に、標準治療
を終えた患者さんに新たな薬物療法の可能性を探っています。

10.「がんと家族」

開催日 5月15日(土)
開催時間 10:00〜10:50 (LIVE)
司会 西小野 美咲さん (鹿屋医療センター緩和ケア 認定看護師・患者遺族)
ゲスト 野田 海洋 (つながる想いinかごしま実行委員会 副実行委員長・患者家族)
武市 聖子さん(NPO法人がんサポートかごしま・患者遺族)
前川 真理さん (患者家族)

野田海洋さん★野田海洋さん
志學館大学人間関係学部心理臨床学科3年
つながる想い2021副実行委委員長

2012年、母が乳がんに罹患したのをきっかけに2013年よりイベントの「子ども実行委員」として、また大学生になり自分にもできることがあればと実行委員として活動を続けている。

武市聖子さん★武市聖子さん
NPO法人がんサポートかごしま運営委員。
元つながる想いinかごしま実行委員会実行委員長。

2014年夏、夫の転勤で2人の娘と共に鹿児島へ。翌2015年夏に次女が脳腫瘍を発症し、10ヶ月の闘病ののち、永眠。
その後介護の勉強を経て医療的ケア児や障がい児に関わる仕事に従事している。現在東京在住。

前川真理さん★前川真理さん
患者家族。

平成24年に婚約者(前川健一)の左膝に悪性軟部腫瘍が見つかる。それを機に結婚。
結婚した翌月には夫が左大腿を切断。以後片足になった夫を支える。一児の母。

11.「がんと情報」

開催日 5月15日(土)
開催時間 13:00〜13:50 (LIVE)
司会 丸尾 美由紀 (いまきいれ総合病院 中央放射線課・つながる想いinかごしま実行委員会)
ゲスト 若尾 文彦さん (国立がん研究センター がん対策情報センターセンター長)
川窪 裕加さん (鹿児島大学病院 がん相談支援センター)

丸尾美由紀さん司会:丸尾美由紀さん
いまきいれ総合病院 中央放射線課
つながる想いinかごしま実行委員会実行委員

2000年より、いまきいれ総合病院中央放射線課で診療放射線技師として、勤務。
2008年よりNPO法人ピンクリボンかごしま所属

若尾文彦先生★若尾文彦先生
国立がん研究センターがん対策情報センター
センター長

1986年に横浜市立大学医学部卒業し、88年国立がんセンターレジデント、91年が
ん専門修練医を経て、92年 国立がんセンター中央病院放射線診断部医員、98年
同医長。2006年10月がん対策情報センター開設に伴い、センター長補佐、情報提
供・診療支援グループ長併任となり、がん情報サービス(ganjoho.jp)の立ち上
げ・運用に従事。
2012年3月より現職。がん情報発信、がん対策の推進等に従事。

川窪裕加さん★川窪裕加さん
鹿児島大学病院
がん相談支援センター

1999年 4月~ 鹿児島大学医学部付属病院(現 鹿児島大学病院) 就職
整形外科病棟 消化器・循環器・血液・腎臓内科病棟
感染症病棟 歯科病棟 等の所属を経て、
2013年 4月~ 地域医療連携センターへ所属し、
2014年 4月~ 1年間と、
2019年 4月~ がん相談支援センター がん相談員を担当し、現在に至る

12.「これからのがんを取り巻く社会を変えていくために」

開催日 5月15日(土)
開催時間 15:00〜17:10 (LIVE)
司会 青木 隆子さん(国際医療福祉大学大学院 医療福祉ジャーナリズム分野)
ゲスト ご挨拶
下鶴隆央様(鹿児島市長)
ゲスト
泉尾 護さん(鹿児島市保健所 所長)
田畑 千穂子さん(鹿児島県看護協会 会長)
前川 健一先生 (鹿児島大学 緩和ケアセンター)
福森 伸さん (社会福祉法人太陽会 統括施設長)
四元 重美(うなぎ☆のぼる)さん (NPO法人マンガプロジェクト鹿児島 理事長)

下鶴隆央様★下鶴隆央様
鹿児島市市長

泉尾護所長★泉尾護先生
鹿児島市保健所 所長

昭和63年3月 鹿児島大学医学部卒業。
脳神経外科、産業医、精神科医を経て、平成28年3月より鹿児島市保健所中央保健センター所長、
平成31年4月より鹿児島市保健所長。令和元年10月より鹿児島大学医学部臨床教授。日本睡眠学会専門医。

田畑千穂子さん★田畑千穂子さん
公益社団法人鹿児島県看護協会 会長

2016年~現在 日本看護倫理学会評議員
2019年 ナースセンター未来構想委員(日本看護協会)
2020年 第52回(2021年度)日本看護学術集会実行委員長(日本看護協会)

・昭和53年4月 奈良県立医科大学附属病院入職
・昭和56年4月 鹿児島大学医学部附属病院入職
・平成 2年4月 神戸大学医学部附属病院入職
・平成 6年4月 鹿児島大学歯学部附属病院入職
・平成28年3月 鹿児島大学医学部・歯学部附属病院退職
・平成28年5月~現在に至る 鹿児島県看護協会(会長)

前川健一先生★前川健一先生
鹿児島大学 緩和ケアセンター

平成18年3月に鹿児島大学医学部を卒業。以後鹿児島県内で血液膠原病疾患を中心に診療に従事。平成24年3月に左膝悪性軟部腫瘍の診断を受け同年4月には左大腿を切断。以後放射線治療等を経て義足歩行を習得。平成25年4月より職場に復帰し,その頃より縁あって緩和医療学を学び始める。経過中に肺への転移が認められ平成30年1月には生存期間の中央値は1年の告知を受けるも周囲の支援をいただきながら生存中。平成29年10月より現職の鹿児島大学病院緩和ケアセンターの身体症状担当として緩和ケアに従事。40 歳。1児の父。

福森伸先生★福森伸先生
知的障がい者支援施設 しょうぶ学園統括施設長

1983年より障がい者支援施設「しょうぶ学園」に勤務。木材工芸デザインを独学し、「工房しょうぶ」を設立。また、音パフォーマンス「otto&orabu」・家具プロジェクト・食空間コーディネートなど「衣食住+コミュニケーション」をコンセプトに、工芸・芸術・音楽等、新しい「SHOBU STYLE」として、知的障がいをもつ人のさまざまな表現活動を通じて多岐にわたる社会とのコミュニケート活動をプロデュースしている。2013年グッドデザイン賞を受賞。2019年初の著書「ありのままがあるところ」(晶文社)を上梓。

四元重美さん★四元重美(うなぎ☆のぼるさん)
◆氏名:うなぎ☆のぼる(本名:四元重美 よつもとしげみ)
◆職業:自称 日本一絵がヘタな漫画化家(商標登録 第5679895号)
◆出身地:1954年鹿児島県薩摩川内市生まれ。67歳
◆肩書:NPO法人マンガプロジェクト鹿児島理事長、㈲わくわくコーポレーション代表取締役

◆各種経歴:スーパーマーケットの宣伝部、広告代理店勤務等を経て独立。これまで県の文化振興審議会委員や国民文化祭かごしま2015実行委員、雇用・能力開発機構新規・成長分野企業等支援アドバイザーなどを務めた。
現在、鹿児島大学かごしまルネッサンスアカデミーのプレゼンテーション講座講師や専門学校のカリキュラム編成委員等を務める。
日本マンガ学会所属。鹿児島県中小企業家同友会、鹿児島県工業倶楽部、鹿児島県倫理法人会会員。
2010年に仲間4人とともにマンガプロジェクト鹿児島を立ち上げ、鹿児島をテーマにしたコンテスト「かごしま漫画クロデミー賞」を創設するなど、鹿児島のマンガ文化振興に注力している。
また、子ども向けのマンガ教室として「敬老の日に漫画でお祝いをしよう」「豪雨災害の奄美の子どもたちに漫画クリスマスカードを贈ろう」「鹿児島弁で四コマ漫画を描こう」などのイベントを行ってきた。
現在、“産業マンガ王国かごしま”実現に向けて若手の会員らと奮闘中。

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